石井裕之さんの講演を久しぶりに聞いていたら気づいたこと
会社に向かう途中、久々に石井裕之さんのかつての講演テープをイヤホンで聞いてみました。
”人の幸せを願う”となぜ自分が幸せになれるのか。それは人の幸せの前提として”自分は幸せ”だというアファメーション(暗示)になるから。
理屈としては
【 前 提 】 ①自分が幸せでないと人の幸せなんて願えない(そんな余裕がない)
【 行 動 】 👉②自分が幸せかどうかは抜きにして”人の幸せを願う”
【潜在意識の働き】 👉③人の幸せを願うことができるということは自分は幸せだということか!
というメカニズムが働くのだということらしい。
今日は空がとても澄んでいて歩きながら聞いていたら直接心に入ってくるような感覚になりました。
こうゆうことか!という私なりの解釈です。
潜在意識は3段論法の③で言い聞かせるのいいのではないだろうか
これは”3段論法”ですよね。①A=B ②B=C すなわち③A=Cってやつです。
潜在意識に対しては普通に上記①や②を言い聞かせても顕在意識が疑ってしまうのだろうけど、3段論法の③をダイレクトに言い聞かせると、「え?あそうなの、じゃあ①も②もそうなのね」って納得するような気がしますね。
高校受験で先生に言われたこと
ここに思い至って、あることを思い出しました。
高校受験を控えた時に先生と面談したときのこと。
私 : 「志望はB校です」
先生 : 「今のお前の学力だったらB校は十分狙えるけれど、それでいいのか?B校を第一志望にしてしまったら、油断してもしかしたらB校も危うくなることもある。どうせだったらもっと偏差値の高いA校を狙ってB校は滑りどめにするくらいにしたらどうだ?」
この時の会話は何十年と経ちますが今だに覚えています。結局A校を第一志望として何とかA校に合格することができ、先生にはとても感謝をしています。
この指導は受験界では当たり前のセオリーらしいですが、やはり潜在意識との会話の仕方の重要なポイントを押さえているように思います。①B校は受かるかも知れない ②さらに偏差値の高いA校を目指ざそう ③A校を目指しているのだからB校は当然受かるだけの学力がある
幸せになることも試験に受かることも潜在意識の働きかけ次第ですね
みなさんもぜひ、潜在意識と上手に会話して前に進んだり、幸せな気持ちになってくださいね。